少なくとも専門家が執筆したものであるうえに、戦後60年以上経過しているのに、なぜ政府はこんなことに今さらこだわっているのかが理解できません。
2007年09月29日
沖縄で集団自決に関する検定意見撤回求め県民大会が行われ、11万人が参加しました
太平洋戦争末期における沖縄戦で起きた住民の集団自決を巡る文部科学省の教科書検定意見の撤回を求める沖縄県民大会が9月29日、宜野湾市の海浜公園であり、約11万人(主催者発表)が参加した旨ことが報道されました。超党派の大会としては約8万5000人が参加した95年の少女暴行事件に抗議する大会を大幅に上回っており、歴史認識を巡る沖縄と政府の対立軸が改めて鮮明になりました。大会は旧日本軍の命令、強制、誘導などの表現が削除された教科書検定を厳しく批判。検定意見の撤回と集団自決を巡る強制性の記述回復を求める決議を採択した。
少なくとも専門家が執筆したものであるうえに、戦後60年以上経過しているのに、なぜ政府はこんなことに今さらこだわっているのかが理解できません。



少なくとも専門家が執筆したものであるうえに、戦後60年以上経過しているのに、なぜ政府はこんなことに今さらこだわっているのかが理解できません。
2007年08月24日
合格水増しは多大な利益を得ている大学側もグルか?
主に関西の高校が、大学入試センター試験だけで合否判定をしている有名私立大4校(関西学院大学、関西大学、同志社大学、立命館大学)の合格水増しをしている問題ですが、
これは大学側もグルなのでしょうか・・・・
読売新聞の取材によると、この有名私立大4校「関関同立」の2007年度の総募集人数は2572人なのですが、その9倍近い2万2827人も合格させています。
でも、実際の入学者は、これだけ合格させても定員割れして2082人しかいません。入学率(合格した人のうち入学した人の割合)は9.1%しかまありません。
大学入試センター試験の結果だけで合否判定するのに、受験料は1人当たり1万5千円から1万8千円も取って、センター試験の結果を入手する費用は1人当たり570円だそうです。
570円で、1万5〜8千円の収益。
4校合計で志願者(受験申込み者数)が7万4845人いたそうで、総額では、
12億8千万円の収益を、
たった4266万円の費用で。
この入試方式は、学生側にとっては新たに試験を受けることなく複数の大学に併願できます。超楽ですね。
大学側は、わざわざ自前の入試問題を作ったり、採点する手間が一切かかりません。
ほとんど手間をかけずに、
荒稼ぎしてます・・・・
なんか、システムがおかしいような気もします。
おかしな社会になっていますが、教育機関自体が既におかしなことになっているんですかね。
これは大学側もグルなのでしょうか・・・・
読売新聞の取材によると、この有名私立大4校「関関同立」の2007年度の総募集人数は2572人なのですが、その9倍近い2万2827人も合格させています。
でも、実際の入学者は、これだけ合格させても定員割れして2082人しかいません。入学率(合格した人のうち入学した人の割合)は9.1%しかまありません。
大学入試センター試験の結果だけで合否判定するのに、受験料は1人当たり1万5千円から1万8千円も取って、センター試験の結果を入手する費用は1人当たり570円だそうです。
570円で、1万5〜8千円の収益。
4校合計で志願者(受験申込み者数)が7万4845人いたそうで、総額では、
12億8千万円の収益を、
たった4266万円の費用で。
この入試方式は、学生側にとっては新たに試験を受けることなく複数の大学に併願できます。超楽ですね。
大学側は、わざわざ自前の入試問題を作ったり、採点する手間が一切かかりません。
ほとんど手間をかけずに、
荒稼ぎしてます・・・・
なんか、システムがおかしいような気もします。
おかしな社会になっていますが、教育機関自体が既におかしなことになっているんですかね。
2007年08月14日
教師の多くが「訴訟保険」という損害保険に加入
大手損害保険会社のほとんどが、2001年ごろから教師専用の保険を扱うようになっていて、生徒の保護者からいつ訴訟を起こされてもいいように、この「訴訟保険」に加入する教師が増えています。
損害保険会社では、この訴訟保険のほかに公務員全般を対象にした保険もあり、利用する教師が多くなっています。
保険会社によって異なりますが、大体毎月200円〜1000円の保険料で、補償額は300万〜5000万前後、訴訟を起こされたときの弁護士費用や敗訴したときの賠償金が補償されます。
教育現場では、最近、親の理不尽なクレームが深刻化し、いつ訴えられるかという不安に戦々恐々としているそうです。
教師が生徒の保護者から訴えられるなんて、私が子どものころ(30年近く前)には、とても考えられませんでした。
私も先生からよくひっぱたかれましたよ、ほんと。
でも、そんなことわざわざ親なんかには言わなかったし、日常茶飯事なので、先生もいちいち気にしてなかったですよね。
しかしまあ、難しい世の中になったもんです。
実際、お金を持っているのに給食費を払わないとか、変な親が非常に多いのは確かです。
いつ、親から何をされるかわからない・・・・
こわいですね、確かに。
とりあえず入っときますか保険に、ってなりますよねやっぱり。
損害保険会社では、この訴訟保険のほかに公務員全般を対象にした保険もあり、利用する教師が多くなっています。
保険会社によって異なりますが、大体毎月200円〜1000円の保険料で、補償額は300万〜5000万前後、訴訟を起こされたときの弁護士費用や敗訴したときの賠償金が補償されます。
教育現場では、最近、親の理不尽なクレームが深刻化し、いつ訴えられるかという不安に戦々恐々としているそうです。
教師が生徒の保護者から訴えられるなんて、私が子どものころ(30年近く前)には、とても考えられませんでした。
私も先生からよくひっぱたかれましたよ、ほんと。
でも、そんなことわざわざ親なんかには言わなかったし、日常茶飯事なので、先生もいちいち気にしてなかったですよね。
しかしまあ、難しい世の中になったもんです。
実際、お金を持っているのに給食費を払わないとか、変な親が非常に多いのは確かです。
いつ、親から何をされるかわからない・・・・
こわいですね、確かに。
とりあえず入っときますか保険に、ってなりますよねやっぱり。

