少なくとも専門家が執筆したものであるうえに、戦後60年以上経過しているのに、なぜ政府はこんなことに今さらこだわっているのかが理解できません。
2007年09月29日
沖縄で集団自決に関する検定意見撤回求め県民大会が行われ、11万人が参加しました
太平洋戦争末期における沖縄戦で起きた住民の集団自決を巡る文部科学省の教科書検定意見の撤回を求める沖縄県民大会が9月29日、宜野湾市の海浜公園であり、約11万人(主催者発表)が参加した旨ことが報道されました。超党派の大会としては約8万5000人が参加した95年の少女暴行事件に抗議する大会を大幅に上回っており、歴史認識を巡る沖縄と政府の対立軸が改めて鮮明になりました。大会は旧日本軍の命令、強制、誘導などの表現が削除された教科書検定を厳しく批判。検定意見の撤回と集団自決を巡る強制性の記述回復を求める決議を採択した。
少なくとも専門家が執筆したものであるうえに、戦後60年以上経過しているのに、なぜ政府はこんなことに今さらこだわっているのかが理解できません。



少なくとも専門家が執筆したものであるうえに、戦後60年以上経過しているのに、なぜ政府はこんなことに今さらこだわっているのかが理解できません。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック
沖縄で教科書検定抗議集会、12万人参加
Excerpt: 沖縄で復帰後2度目の県民大会が開かれた。 来年度から使用される高校教科書の検定で、沖縄戦における集団自決について検定意見がついた。その結果、「日本軍による強要」という部分が削除され、「集団自決に追い..
Weblog: 虎哲徒然日記
Tracked: 2007-10-01 21:03

