2007年09月10日

5割以上が堅実な20代

9月8日に内閣府が発表した「国民生活に関する世論調査」で、日常生活で「悩みや不安を感じている」人は過去最高の69.5%いたことがわかりました。
また、毎日の生活を楽しむよりも、貯蓄や投資など将来に備えると回答した20歳代の若者が23年ぶりに5割を超えていました。
内閣府は、「年金の記録漏れ問題などをきっかけに、将来への不安が高まっている」と分析しています。
この調査は今年7月、全国の20歳以上の男女1万人を対象に行われたもので、回収率は60.9%でした。
20歳以上の全体の悩みや不安の内容(複数回答)で最も多かったのは、「老後の生活設計」と答えた人で53.7%でした。
今後の生活で「貯蓄や投資など将来に備える」か、「毎日の生活を充実させて楽しむか」を尋ねたところ、全体では「生活を楽しむ」が最高の60.5%で、「将来に備える」は30.2%でした。
ですが20歳代では、「将来に備える」が前回調査より9.2ポイント増の52.5%で、30歳代でも同4.5ポイント増の51.6%で、若年層で大幅に増えていました。

時代を反映していますね。


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タグ:貯蓄 投資
posted by ひろ★ at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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