2007年08月14日

教師の多くが「訴訟保険」という損害保険に加入

 大手損害保険会社のほとんどが、2001年ごろから教師専用の保険を扱うようになっていて、生徒の保護者からいつ訴訟を起こされてもいいように、この「訴訟保険」に加入する教師が増えています。


 損害保険会社では、この訴訟保険のほかに公務員全般を対象にした保険もあり、利用する教師が多くなっています。


 保険会社によって異なりますが、大体毎月200円〜1000円の保険料で、補償額は300万〜5000万前後、訴訟を起こされたときの弁護士費用や敗訴したときの賠償金が補償されます。


 教育現場では、最近、親の理不尽なクレームが深刻化し、いつ訴えられるかという不安に戦々恐々としているそうです。


 教師が生徒の保護者から訴えられるなんて、私が子どものころ(30年近く前)には、とても考えられませんでした。

 私も先生からよくひっぱたかれましたよ、ほんと。

 でも、そんなことわざわざ親なんかには言わなかったし、日常茶飯事なので、先生もいちいち気にしてなかったですよね。


 しかしまあ、難しい世の中になったもんです。


 実際、お金を持っているのに給食費を払わないとか、変な親が非常に多いのは確かです。


 いつ、親から何をされるかわからない・・・・


 こわいですね、確かに。


 とりあえず入っときますか保険に、ってなりますよねやっぱり。

posted by ひろ★ at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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